台湾進学情報|台湾大学、最初に戸惑う 3 つの言葉|台湾受験ゼミナール沖縄校

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台湾の大学進学を目指す方へ

こんにちは、台湾大学進学塾 ー 台湾受験ゼミナール沖縄校です。

台湾の国立大学を目指す沖縄の学生に、台湾での生活や文化、中国語のこと、そして大学に関する情報も、分かりやすく紹介しています。

台湾の大学に来て、最初に「え?」となる瞬間。
それは、知らない単語に出会ったときかもしれません。

今日は、留学して最初に戸惑いやすい3つの言葉を紹介します。

1.選課【xuǎn kè】

「え、時間割って自分で決めるの?」

台湾の大学では、学期のはじめに自分で授業を選びます。
大学側が時間割を決めてくれるわけではありません。

どの授業を取るか、何単位にするか。 最初は少し不安になりますが、友達と相談しながら決める時間も台湾大学生活のひとつです。

2.必修/選修【bì xiū】/【xuǎn xiū】

「この授業、必修?それとも選修?」

必修は必ず取らなければいけない授業。
選修は自分で選べる授業です。

自分で時間割を組み立てられる自由がある分、 「どう組めばいいの?」と迷うことも。 でも、好きな分野を選べるのは台湾大学の魅力のひとつです。

3.點名【diǎn míng】

「〇〇さん?」授業が始まる前や途中で、突然名前が呼ばれることも。

台湾では、先生によって點名(出席確認)を行うことがあります。

ラフな雰囲気でも、出席は意外としっかり見られています。 「出席ないと思ってた…」と焦らないように、 この言葉は覚えておくと安心です。

 

留学って、授業よりもこういう小さな違いに戸惑うことが多い。

でも、知っているだけで少し安心できる。

台湾大学で他にも驚いた言葉はありますか?
コメントで教えてください。

保存して、留学前にもう一度

 

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